ビフォーとアフター

術前術後で変わったと思うこと。

 

◯食えない

術前に平気で3食食べてた病院食だが、全部はなかなか入っていかない。

朝ごはんギリ全部食べて、昼前にこれ絶対昼ごはん食べらんないやと思い、7割くらい食すという感じ。

消化器官が復活しきってないということなのか。

ハーゲンダッツ食べたいなあ。

 

◯寝れない

昨日2時間に1回くらい起きてた。まあこんなもんかと何故か割り切っていたが、術前は一晩に2回くらいしか目が覚めなかったはずだ。

体力が落ちると寝るのにも苦労するものだろうか。

 

◯お腹が

圧倒的にへこんだ。不自然にぽこんと出てたところが、見事にあるべきラインに収まっている。卵巣だったんだなあ。

 

◯回遊

1日に何回も病棟を周回して散歩するんだけど、やっぱり自分で焦れるくらいにはのんびり歩行。

昨日は夜から始めて20周。

今日はすでに45周。

ぐるぐるぐるぐる、回遊魚とかあだ名がつきそう。

先生いわく、傷が痛くなかったらいくら歩いてもいいよとのこと。なるほど。

 

◯お腹の傷!

3日になって先生が傷見るのにテープをはがした。

大きいテープだったから覚悟はしてたけど、でかい。そしてえぐい。

手作りくまさんの縫い目って感じだったら可愛らしくて良かったけど、現状を率直に表現すると腹にむ、ムカデが這ってる…。

おいまじかよ、先生ずいぶん思い切り良くばっさりいってくれたな…まあいいや、このまま開かずに閉じてってくれれば…。

 

卵巣が超腫れてる話⑤

5月25日、手術説明と術前看護なる説明を受けてきまして、5月28日午後から入院しております。

 

入院…あれ入院…?本当に…?みたいなとこはありますが、PCR検査引っかからなきゃ入院です。引っ掛かったらそれはそれで別の大騒動になってしまうから、これ以上事態がややこしくならないことを願っている。

 

25日は特に検査などもなく、説明、説明、また説明。そういう事務的な儀式っぽかった。

可能性の問題で、怖い話とか生々しい話が結構出てくるので少々びびる。これパニックになる人もいるだろうなと思うと、説明を避けられないお医者さんはそういう意味でも大変な仕事だなと。

 

診断書をもらって会社に提出。

とりあえず入院期間10日間で出してもらって、続きは退院時の状況によりけりらしい。

かかってる病院は診断書の様式がたくさんあって、日付と診断名を入れればすぐ完成、すぐもらえるしくみになっていた。日付がかかる病院もあるみたいなので要確認。

しかし病気休暇にしてもらったけど、有給との違いを今ひとつ理解していなかった。調べたら、要するに病欠有給って感じらしい。通常の有給を減らさず休ませてもらえるとのこと。超絶ありがたい。

 

総務の人に頼んで、保険組合から負担限度額の発行もしてもらうことになった。

入院まで間がなさすぎて間に合わないよと思ってたけど、退院の時にあればいいと看護師さんが言っていたので、自宅に送っていただくことに。

ひと月ごとの限度額なので、月をまたぐと金額が増えるらしく結局いくら請求されることになるのかどきどき。負担限度額を使わなければ、入院費だけで25万円くらいかかるらしい。+食費(1食500円くらい)と寝巻レンタル(1日419円)かな。

 

お家に大量の書類を持ち帰り、記名!

・同意書(卵巣のう腫)

・同意書(子宮筋腫)

・輸血の同意書

・抗生剤の同意書

・入院申込書

感染症検査の同意書

・寝具借用書

・寝巻等レンタル契約書(任意)

ほぼ日付と名前書くだけ。あっさりと進む。

 

持ち物の準備。

コロナのため完全面会禁止で、途中の荷物の受け渡しもなるべく無しでっとのことなので、準備品は下記の通り。

・レンタルセット申込書(パジャマ、バスタオル、タオル+歯ブラシセットやスリッパ、箱ティッシュ、ブラシなどの小物)→これのおかげで荷物だいぶ減る

・パンツ(傷にゴムが当たらなそうな大きいもの)

・シャツ(ブラトップ的なやつ)

・オールインワンクリーム

・マスク

・筆記用具

・印鑑

・保険証、診察券

・財布

・洗剤

・洗濯ネット

・ペットボトル用ストロー

・携帯

・イヤフォン

・携帯充電器

・T字帯(病院から指示あり)

・腹帯2枚(病院から指示あり)

・夜用ナプキン1袋(病院から指示あり)

・オムツ型ナプキン1袋

・各種書類

・クリアファイル

・本(暇つぶし用)

・編み物(暇潰し用)

・おやつ少々(まだ食べてない。)

・水(病院で買ってもよし。重いし)

・トラベルシャンプーセット(シャンプー、リンス、洗顔、ボディソープ)

・鼻テープ(いびき防止用、効果は…?)

上着

こんなところだろうか。レンタルセットがありがたい。

 

もう前日の20時くらいまで必死こいて残務処理残務処理…なかなか終わらなかったけど、最後は上司が任されてくれたので良かった。色々残っちゃったのでまじごめんですが、よろしくです。

ほぼほぼ仕事に直結する人にだけ話そうと思って話した。

・所属課の所属長と所属係

・隣の係

・前任様

・前先輩様(この人だけ仕事直結でない)

・不在中の処理に影響する担当の人

・課の別部署のリーダー的な人

・不在中の処理に影響する取引先的な人

こんなところかなあ。人数にすると15人くらい…?意外と多かった。

あと詳しく聞きたい人とあんまり詳しく聞きたくない人と、あんまり聞かないようにしてくれる人とがいて、おもしろかった。それぞれ理屈がある。

私は聞かれたら嘘つけないので喋っちゃうけど、聞かれなければ言わない。のだけれども、この手の情報開示って一般的にどうしてるんだろうなあ。

 

さて入院前の準備事項はこのくらい。

入院してからはおそろしく静かでご飯食べて寝て、時間だけが着々と経過している。これが嵐の前の静けさってやつですね。

友達(ばれた)に雑談に付き合ってもらったけど、むちゃくちゃありがたいですね。昨日なんか終いにゃ読書もアニメも手につかないんだもの。今朝の検温で持ち直したけど。

さてそろそろ戦闘モードに切り替えねばだー。まあ切り替えなくても勝手に時間は来るけどね。気分の問題!

 

 

 

病棟探検

入院3日目になると、ちょっとずつ状況が分かってくる。

 

病室は4人部屋で、みんなカーテン締め切り、交流なし。顔合わさんようにしてる感じ。

術後の人ばっかりのようで常にものすごく静か。初日は自分のいびきがうるさくないか気になったけど、もううるさかったら教えてって看護師さんに言ってあるしいいか!と開き直って2日目は普通に寝た。消灯22時でも寝れるもんだなー。

昨日は1人退院して、昼からすぐ術後の人が入ってきた。今日も1人退院するらしいから、出入りは頻繁。

 

先生が8:30くらいに回診に来て、様子を聞いていく。日中の看護師さんが9時過ぎに検温と血圧を測りに来る。早朝と夕方に夜勤の看護師さんが顔を出して様子を聞いている。トイレの回数絶対聞かれるので、今日からメモしとくことにした。

あとは7時、12時、18時にご飯持ってきてもらっている。ご飯おいしい。これは嬉しい誤算。洋食より和食の方がよりおいしい気がする。

それ以外は自由で、院内散歩しても良し、お風呂入っても良し(予約制)、本読んでも動画見てても良し、編み物も良し。

あとは術後の人の処置で、看護師さんが不定期に出入りしている。管外したり点滴入れたり抜いたり、診察のお知らせに来たり。

 

お散歩の推定行動可能範囲は、自分の病棟と、エレベーターと2階の売店。自分以外の病棟に突入する勇気はとりあえず無い。産婦人科病棟は入れるところはほぼ隅々まで探検した。

6/1解禁の自販機が置いてあったので、退院までには何が陳列されるか見届けられそう。

売店の書籍ラインナップは、どちらかというとおじさん向けっぽかったな。ハーゲンダッツが売ってたので、術後売店まで行けるようになったら食べてよしってことにしといた。

追記:書籍コーナー、裏側にもあって、婦人誌とかも棚があるんだけど軒並み売り切れ。『チーズはどこに消えた?』を久々に見かけた。何年か前のベストセラーだが読んだんだったかな…?

追記:患者図書室を発見。日曜日なので閉まってたけど、結構普通に図書室っぽい。大体借りても期間中に読めないのに、図書室を見ると入りたくなる。機会があれば。

 

 

着いてからのあれこれ。

◯病室を間違える

初日に看護師さんにシャワーの予約方法を教えてもらい、ナースステーションでお別れして部屋に戻ろうとしたところ、あーやばい部屋番号覚えてない。→勘で大部屋に突入、カーテンオープン→ご対面、ごめんなさいして脱出。

無事に2回目のトライで自分の部屋に戻れた。

 

◯計算違い

最初にお風呂に入れるのが日曜日だと聞いており、レンタル寝巻きの交換は週3回だと聞いていたんだけども、看護師さん親切で寝巻き毎朝くれるし、シャワー土日両方お勧めしてくれる。

そこで風呂のタイミングで着替えようと思って持ってきていた下着が完全に足りない。でもお風呂入るのにパンツ替えないのちょっと耐えられない。

シャツは諦めたがパンツは買い足した。

 

◯計算違い 2

入院前に、手術のあとしばらく歩けないだろうし水を買っていこうと母上と相談の上薬局に行って、水ボトル6本とでっかい入院バッグと普段のトートバッグの大荷物抱えて入院したんだけど、水6本、2日目でなくなる。もはや自販機でゴロゴロ買い足してる。まあ買えるかどうか分かんなかったからね…。

あと、玄関で母上から全荷物引き取ってお別れしたんだけど、みんなけっこう受付まで付き添ってた。あれ?

 

◯故障してるシャワー

看護師さんが勧めてくれてシャワーしたんだけど、シャワーひねっても出てこない。蛇口の方は出るので風呂桶でざばっとお湯浴びて対応。

即座に隣のもうひとつあるシャワー室を確認したところ、こちらはちゃんとシャワーも出る。

看護師さん、知ってか知らずか分からないけど、看護師さんのおすすめには従っておこうと思う。術後だったらえらい目にあっていた。事前確認超だいじだな。

 

◯計算違い 3

ペットボトル用ストローを持参した。同じく持参したサントリー南アルプス天然水には、付属品をつけたらジャストフィットだったんだけど、売店で買った同名商品はなぜかボトルのサイズが違う!!

慌てて次善策としてコップ付き吸い出しを購入して戻るが、はた、と。

付属品じゃなく直付けならどうだ?と。

くっつきましたああああ。完全にコップ要らんかったああああ。

 

 

と気持ちの余裕はそんなにないけど、身体的には余裕な人間の見聞録。

あと24時間ちょい

お察しなんですが、「卵巣が超腫れてる話」シリーズで淡々とまとめる気持ちの余裕が、無い!

ただの愚痴ブログと化します。なおかつ明日無事に手術が行われれば直ちに冷静になる気がする。

 

あのね!入院初日から体温が多分生理前なので37°くらいあって、手術当日に万が一体温上がって中止になったらどうしようって思うことによってストレスで熱が出るんじゃないだろうかみたいな…もう嫌だーひと思いにすぱっとやってくれー。

ほとんど動いてないのに1日にペットボトルの水を4本消化してるのもなんか不安だし、多分普通に生理前のやつなんだけどだるいし地味にお腹痛いし、看護師さん1日1回しか検温しないから今の体温分かんないんだけどなんか熱い気がするし…もう嫌だーひと思いにすぱっとやって(略)

とにかく手術が行われれば、あとは痛かろうが辛かろうがある程度時間薬で良くなるぞって思って我慢できる自信はあるんだけど、そもそも手術できないってなったらそれが考えうる限り今のところ最悪なんだよなあ。体調いっこも良くなってないのに、職場にも家族にも病院にも予定があるのに、もう神様的なものに祈っとくか今日1日…もう嫌だーひと思いにすぱっと(略)

 

よし決めた、今日は1日何にもせずに布団かぶって神頼みすることにします。飽きるだろうな途中で(笑)

 

と思ったんだけど、不安解消には体を動かした方がいいとも聞き。散歩した方がいいかな。よし散歩に行く。

 

追記1

病棟散歩後、9:30検温、36.6°C!よゆう!

けっこう安心したー。

散歩の成果。階段がぱっと見て見当たらなかったことから予想してたけど、病棟の階段は患者が出られる仕様になっていない。スタッフルームの中と、ロックがかかった非常階段の2箇所ある。

先生昨日も今日も回診に来てたけど、いつ休むんだろうなあ。お医者さん大変だなあ。

 

 

 

手術1週間前の雑談。

ぶつぶつ言ってるだけのシリーズ。

 

今一番気になるのは、膨らんだ腹が破裂しないかだけど、お医者さんも激しい運動は避けてくださいしか言わないくらい、何が起きたら破裂するかっていうのは分からないみたい。

妊婦さんにでもなったような気分で、こけない・走らないを実践中。

 

仕事の引き継ぎのこと、あんまりブログとかTwitterには書いてる人いなかったけど、案外大変だ。

緊急入院とかじゃなくてなまじ時間があるから頑張れてしまうというのはある。

あとは上司がおおよそ想定通りにドヘタレさんで、「僕無理かも…」と言い始めたので、がんばらずに休めるなら一番良かったけど、そううまくはいかないよなあって感じだ。

将来は彼を反面教師として、病人を安心して休ませて差し上げられる頼れる同僚になりたいです。

具体的には、上司がやったことないことはできないよお、分からないよおと言うので、すべての仕事にとっかかりを用意することにした。

①完璧にはできないけど、およそいつ何をするのかが分かるようにマニュアルをまとめる。

②仕事の前倒しと後ろ倒し。

③上司へのシステム操作の実地レクチャー。

④関係各所への簡単な説明。

僕の仕事が超大変だからできないようと言っているけど、ごめんとしか言えない。ごめん。

あれ、これってもしかして怒っていいの?それともやっぱり入院に負い目を感じてしおらしくしてるべき?なんて考えてる時点で私不埒だよねえ。責任感というのがあるから、手術の不安に任せて放り投げては行けないんだよなあというのが正直なところ。

順調に済んで早いとこ戻ってこれればいいけど、なにせこれから突入するは未体験ゾーンなので何が起こるか分からない。無事に済むことを願うばかりだなあ。

 

あとは入院・手術のこと調べ倒したなあ。だいたい何するか諳んじられるぜ!怖いぜ!

私調べの術前術後

前日から当日にかけて、痛そうな点滴と下剤を食らう。

手術前、背中に痛み止めチューブを入れる可能性あり。麻酔で就寝、起床したら術後。痛みで悶絶。翌日にかけて発熱の可能性あり。尿チューブを挿管されている。

術後2、3日ごろから痛いけど動けるようになってくる。むしろ動かざるを得ない感じ。しばらくは痛いしすぐ疲れる。

術後2週間後くらいに病理検査結果が出る。

でもこんなこと考えても不安になるだけなので、アイドルの動画みたり、友達と全然関係ない雑談したり、仕事したりして気を紛らわせた方がいいと思います。

 

誰か友達に「来月ひと月長期休暇もらうんだ。代わろうか?休暇4日目にお腹捌かれるけど!」ってギャグをかましたいけど、ヘビーすぎて躊躇してる。今しかできないけど、友達みんなまじめかつ真摯なので笑いを取れる気がしない。残念だ…最高にシュールなのに。いつか何かで使おう。

卵巣が超腫れてる話④

日が空いてしまった。

待つ身は長いってなー。

 

本日は5月22日。

病院には5月18日に行ってきた。

手術の説明だけって聞いてたのに、採血と造影剤CT検査が追加された…。造影剤CT初体験だったー。造影剤は打たなくて済んだのかなって思ってたのに。でも点滴の予行練習ぽくてまあこれはこれで…。

 

採血は血栓ができていないかの確認で、CTはリンパの腫れなど悪性の所見が無いかを確認するためだそうで。

これの結果が25日に出たら、28日から入院と相成ります。出るかGOサイン。正直日々卵巣に圧迫されてるんで、早く解放されたい気持ちが大きいが。

ともあれ、日程調整と検査が同時に進んでいくところを見ていると、結構急ピッチで動いてくれているのが分かる気がする、ありがたいことだ…。

 

ネットで見てた境界悪性の話も説明された。

こればかりは開けてみないと分からんらしい。まあ生き残ってくれ生殖器官って感じだなあ。

 

お医者さんに聞きそびれたから看護師さんに聞いたんだけど、職場から休みをひと月もらってくるようにと。度肝抜かれました、2週間だと思ってたのに。多分2週間は腹腔鏡手術の場合なのかな…開腹はおよそ10日間入院して、その後20日間くらい自宅療養って感じらしいです。

これがこの日のお知らせの中で一番ショックだった…1ヶ月…1ヶ月…!?

 

職場にちょっと腹切ってきますー、入院1週間くらいみたいですーって報告してたけど、ひと月となるとちょっとさすがに頭抱える。話が…違う…!(いや思い込んでただけ)

上司の上司は心配せずに休んでって言ってくれたけど、肝心の直属の上司がだめだ…心配すぎてこのまま入院できない…。

直属の上司はいつも混乱して頭抱えて忙しそうな人で、4月から異動してきたのでお支えしようぞとはりきっていた御仁なんですが…。そんな上司を異動2ヶ月でさらに混乱させるこのたびの私の鬼のような所業…詫びても詫びきれぬ…。罪深…。

「僕この仕事こなすの無理かもしれない…」とか言われたらさすがに一瞬絶望しますよね…。分かるけども。1人で2人分の仕事は無理だよね、そのために人雇ってるんだから。非常識は私だ…正直へこみました。この案件始まって以来、ここにきて初めてへこんだ…。他の人は励ましてくれるけど、仕事に大穴を開けて未だかつてない未曾有の迷惑をかけることに違いはないわけで…へこむわ…。

めそめそしながら前任の勝手に戦友認定している戦友に相談して、マニュアルだけがんばって作ることにした。なんとかなるよって言ってくれる…優しすぎる…神なのか…。

 

マニュアル編纂するぞー。

 

この1週間は病院半日しかなくて、仕事のこともあったので今までで一番メンタル削れたかも。昨日友達に唐突にアニメの話して構ってもらった。どなたもこなたもいい人ばかりでなあ。気を引き締めないと甘えまくってしまいそうである。

手術が終わって復活したら全部過去のことになるわけで、あんまり醜態晒すとあとから頭抱えたくなるだろうからな…。今何気に結構いっぱいいっぱいだから、踏ん張りどころなんだよなあ。気楽な独身貴族にも少々のプレッシャーはあるらしい。

来週は1日病院で金曜から入院なら仕事3日しかないから、忙しくしてるうちに終わりそうだー。

 

 

 

 

 

愚痴る

卵巣が腫れてるよ!と言われてから20日、手術するよと言われてから5日が経過して、ここに来てようやく気持ちが追いついてきたのでここでべらべら喋って発散することとする。

 

手術が未知すぎて怖い!体験談読めば読むほど回避できなさそうな点滴とか術後の痛みとか、全力で目を逸らしたいけど想像してしまう…!

 

あと先生破裂したら大変だからお腹痛くなったら来てねって言ってたけど、お腹痛くなったらもう破裂してるんじゃないの?いや、なんかちょっと破けるみたいな例もあるみたいだし、それも痛いみたいなんだけども。どの程度の衝撃で破裂するのか分からないけど、もしや破裂するんじゃね?から破裂する可能性ありになったので、ちょっと慎重になっちゃうじゃない。激痛って書いてあるもん、やだよー。

 

あと思ったより集中力が削がれてて、入院するまでに仕事を巻いたり丁寧に引き継いだり調整したりしないといけないのに、気がつくと現実逃避している自分がいる。やばいこれ、いつもの仕事こなすので精一杯なんじゃないの?うわあ、ちょっと、腹が苦しいのはもうそういうものだから仕方ないけど、メンタルだけでも持ち直さないとこれは…間に合わないんじゃないのか。

階段往復して立ち仕事するとしばらくお腹痛くて立ち直れないのが恐怖でしかない。いや、いままでもそこそこそうだった。ここ1、2ヶ月は動いたあとそうなってた。特別変わったわけじゃないから気の持ちよう。なるべく座ろう。

労ろう身体、進めよう仕事。

 

あとめっちゃ休むしなんで休むかほとんど言ってないからどう思われてんだろ。藪蛇だからみんなつつかないんだろうけど。係外に言っても余計な気を遣わせるだけだと思うんだよね…気になる人は聞いてくれれば答える。

もうこうなった時点で必要と見做して遠慮なく休んでしまっているし、他の人もそうなったら当然休むべきって思うけど、課内だとなんとなく仕事が増えて嫌な気持ちにさせてるかも。自分だって休みたいのにって思われているかも。他人に我慢させてたら申し訳ない。

私は今ここで何にも言われずに休みをもらえたという事実を会社にいる限りは忘れないし、今お荷物と化している現実も受け止めておく。こういうことが起こりうるから粛々と日々やってきたんだと思っているので、職場にいる間は粛々とやっていかねばだなあ。不満も苦情も受けますし、なるべく準備もせにゃならん。ああそれにしても、動けん…。今まで通り、せめて今まで通りを維持。

 

それにしてもなんでったって、処女だし未婚だし結婚も出産も予定してないのに婦人科で手術とは…とほほとはまさにこのこと。

くっそ、子宮も卵巣も毎月血を排出するだけで本来の役割一切果たしていやがらないのに、なぜ故障しました…?いやこの人たちは毎月血を排出するのが仕事なのか。環境調整をたゆまず20年間行ってきたのにもかかわらず、本体が生殖活動を特に行わなかったため、疲弊したわけだな…うんごめんなさい。私が悪かった。許してくれ。

だってさー、だってさー、おにぎり太郎みたいな顔した女と誰が致そうと思うわけ?私が男でも致さねー。もう悟りの境地に入るじゃん、こんな顔と小太りの身体で30年も生きてきたらさあ。無理無理無理無理、無理ですって。だから静かに暮らせればよかったのに、突然の反乱かよ。ごめんね、使って欲しかったんだろうね。でも無理なんだよこんな見た目じゃあよう。見た目だけじゃなくて性格もねじ曲がってるから無理だってば。これでコミュ力バリ高で色気のある話術などを持っていればまだ可能性はあったかもしれんだがしかし、こんなんだ。無理だ。自分でも私は女なのだろうか、生物学的には一応女なのだろうが…という程度の認識で生きてきており…ごめん傷つくからもうやめてもいい?

うん、手術して、ちゃんと病院通って、健康な状態にメンテナンスしてもらおうね。人生はたぶんまだ長いからね…だいあろーぐのライブも行きたいものね…仲直り、仲直り。

あー、女であることが私の中で一番意味不明で弱点でコンプレックスだから、ここに出たのだろうか。もういいよ、今更だよ。割り切ったじゃん。うわーん。

 

これをもって、身体と停戦協定を結びつつ、なるべくたくさん仕事をこなす方向で、全方位にぺこぺこしながら2週間過ごす心の準備と致します。

 

家族と会社の人と病院の人にめっちゃ感謝。

そしてこのタイミングでたぶちともや氏楽曲提供のアイドルだいあろーぐを発見できたことに感謝である。新卒入社の会社で自滅しそうになってた時と、今現在、この10年ばかりでたぶちともや氏の楽曲に2回も救済されてるので、そろそろ私の中で神様的にありがたがってもいい感じ。お布施お布施。DVD買おうかな。「超絶綽々」とか相変わらず神がかってるよね、言葉のセンス。敬愛してるぜー。