会話①

独り言ばかりもつまらない。

 

〈目玉が3つ〉

※煮魚を食べていたら、目玉の白いところが3つ出てきました。実際のところは、一緒に煮た魚の白目が紛れ込んでしまったのですが。

父「目玉がみっつ、あるってことにして発表したら?」

私「いやでも、突然変異とかあるから。目玉がみっつある生き物もいるかもしれない。目玉がひとつは実際あるみたいだし」

父「減らすことはできても、増やすのって難しくない?」

私「ああ、ひとつになるなら、あるものが無くなるだけだけど、みっつになるとないものを増やすわけだから…」

父「そう。遺伝子の構造的に。目がみっつになったら、涙出す機能とか瞬きする機能とか全部増やさないといけないでしょ。」

私「みっつめは常にドライアイ」

父「人体ってほんと複雑な構造してるから…」

私「ほんと謎テクノロジーのかたまり…」

 

〈鬼なんです〉

※母が鬼滅の刃を先週から土曜プレミアムで見ています。父は途中でリタイアして寝ました。

父「結局あれだろ、主人公が妖怪をやっつける話やろ」

私「うーん、まあ…だいたい…」

母「違うよ鬼だよ」

私「そうね、鬼滅は妖怪みたいなやつを全部鬼って呼んでるよね…」

父「妖怪と鬼の違いはなんや」

母「そんなこと言ってるとちびっこにそれはゲゲゲの鬼太郎だって言われるよ、鬼なの、鬼」

父「ちびっこは妖怪と鬼の区別つくんか」

私「鬼太郎朝アニメでやってたし、妖怪ウォッチもある」

母「そういや妖怪ウォッチ見なくなったね」

私「人語をしゃべらせたからポケモンに負けたんじゃね」

母「ピカチュウも人語喋るじゃん、ピカピカって」

私「それ人語ちゃう」