神様になった日 見直し3話 ネタバレありよ

3話、天使が堕ちる日。

意味深だけど、結論から言えばラーメン屋の屋号のことだな。

 

◯ラーメン屋再建プロジェクト

ひなが全知を駆使してラーメン屋の再建メソッドを陽太に実践させる話。情報収集と操作に関しては本当に万能。ラーメン食べたい。

借金取りへのカウンター対策はどうやったんだろう。未来予知、はある程度できるみたいだけど、借金取りの行動パターンとか動きのデータをどこかから拾ってきて分析したとかだろうか。

 

◯陽太の家族

2話から陽太の家族が描写される。

包容力があってユーモラスな両親。

人見知りしそうだけど素直で根が優しい空。

ここがひなの居場所として博士が選んだ家庭なのだった、みたいな感慨を覚える。博士と両親には結構な信頼関係があるんだろうな。

博士は興梠だけど、ひなの母方の姓なのだろうか。早い段階でひなと博士の関係を視聴者に勘付かせないための名付けかな。

 

◯キーマン

そして央人の登場回でもある。

央人自身は、迷子を助ける人の良さと、ドローンを壊そうとしたり脅したりする暴力の片鱗をみせる不安定さが同居する。

央人のヘアピン型デバイスは、誰から提供を受けたんだろう。やっぱりCEOの会社?

CEOは上司と部下として央人に接しており、周りの大人が央人に向ける目も冷たい。どういう会社なんだここは。調べるのはある研究者が隠している研究の成果…この会社もまた、汚れ仕事をさせられているのだろうか。

そしてなぜ彼は作業場としてろくな思い出のない実家を指定したのだろうか。