卵巣が超腫れてる話⑤

5月25日、手術説明と術前看護なる説明を受けてきまして、5月28日午後から入院しております。

 

入院…あれ入院…?本当に…?みたいなとこはありますが、PCR検査引っかからなきゃ入院です。引っ掛かったらそれはそれで別の大騒動になってしまうから、これ以上事態がややこしくならないことを願っている。

 

25日は特に検査などもなく、説明、説明、また説明。そういう事務的な儀式っぽかった。

可能性の問題で、怖い話とか生々しい話が結構出てくるので少々びびる。これパニックになる人もいるだろうなと思うと、説明を避けられないお医者さんはそういう意味でも大変な仕事だなと。

 

診断書をもらって会社に提出。

とりあえず入院期間10日間で出してもらって、続きは退院時の状況によりけりらしい。

かかってる病院は診断書の様式がたくさんあって、日付と診断名を入れればすぐ完成、すぐもらえるしくみになっていた。日付がかかる病院もあるみたいなので要確認。

しかし病気休暇にしてもらったけど、有給との違いを今ひとつ理解していなかった。調べたら、要するに病欠有給って感じらしい。通常の有給を減らさず休ませてもらえるとのこと。超絶ありがたい。

 

総務の人に頼んで、保険組合から負担限度額の発行もしてもらうことになった。

入院まで間がなさすぎて間に合わないよと思ってたけど、退院の時にあればいいと看護師さんが言っていたので、自宅に送っていただくことに。

ひと月ごとの限度額なので、月をまたぐと金額が増えるらしく結局いくら請求されることになるのかどきどき。負担限度額を使わなければ、入院費だけで25万円くらいかかるらしい。+食費(1食500円くらい)と寝巻レンタル(1日419円)かな。

 

お家に大量の書類を持ち帰り、記名!

・同意書(卵巣のう腫)

・同意書(子宮筋腫)

・輸血の同意書

・抗生剤の同意書

・入院申込書

感染症検査の同意書

・寝具借用書

・寝巻等レンタル契約書(任意)

ほぼ日付と名前書くだけ。あっさりと進む。

 

持ち物の準備。

コロナのため完全面会禁止で、途中の荷物の受け渡しもなるべく無しでっとのことなので、準備品は下記の通り。

・レンタルセット申込書(パジャマ、バスタオル、タオル+歯ブラシセットやスリッパ、箱ティッシュ、ブラシなどの小物)→これのおかげで荷物だいぶ減る

・パンツ(傷にゴムが当たらなそうな大きいもの)

・シャツ(ブラトップ的なやつ)

・オールインワンクリーム

・マスク

・筆記用具

・印鑑

・保険証、診察券

・財布

・洗剤

・洗濯ネット

・ペットボトル用ストロー

・携帯

・イヤフォン

・携帯充電器

・T字帯(病院から指示あり)

・腹帯2枚(病院から指示あり)

・夜用ナプキン1袋(病院から指示あり)

・オムツ型ナプキン1袋

・各種書類

・クリアファイル

・本(暇つぶし用)

・編み物(暇潰し用)

・おやつ少々(まだ食べてない。)

・水(病院で買ってもよし。重いし)

・トラベルシャンプーセット(シャンプー、リンス、洗顔、ボディソープ)

・鼻テープ(いびき防止用、効果は…?)

上着

こんなところだろうか。レンタルセットがありがたい。

 

もう前日の20時くらいまで必死こいて残務処理残務処理…なかなか終わらなかったけど、最後は上司が任されてくれたので良かった。色々残っちゃったのでまじごめんですが、よろしくです。

ほぼほぼ仕事に直結する人にだけ話そうと思って話した。

・所属課の所属長と所属係

・隣の係

・前任様

・前先輩様(この人だけ仕事直結でない)

・不在中の処理に影響する担当の人

・課の別部署のリーダー的な人

・不在中の処理に影響する取引先的な人

こんなところかなあ。人数にすると15人くらい…?意外と多かった。

あと詳しく聞きたい人とあんまり詳しく聞きたくない人と、あんまり聞かないようにしてくれる人とがいて、おもしろかった。それぞれ理屈がある。

私は聞かれたら嘘つけないので喋っちゃうけど、聞かれなければ言わない。のだけれども、この手の情報開示って一般的にどうしてるんだろうなあ。

 

さて入院前の準備事項はこのくらい。

入院してからはおそろしく静かでご飯食べて寝て、時間だけが着々と経過している。これが嵐の前の静けさってやつですね。

友達(ばれた)に雑談に付き合ってもらったけど、むちゃくちゃありがたいですね。昨日なんか終いにゃ読書もアニメも手につかないんだもの。今朝の検温で持ち直したけど。

さてそろそろ戦闘モードに切り替えねばだー。まあ切り替えなくても勝手に時間は来るけどね。気分の問題!