スタディルンペン(新語採集)

スタディ=勉強する、学習する

ルンペン=浮浪者(ドイツ語の古着が語源)

 

あまりいい印象では使われていないようだ。

いい歳して、国家資格取るとか大きいこと言って勉強ばっかりして働かない、みたいな意味みたい。

国家資格、すごいと思うんだけどな。

 

あとルンペンって言葉の響きが良い。

なぜだか三角帽子かぶった森の小人が出てくる。

語感が可愛い。

古着Tシャツに「ルンペン」ってぬいつけたい。

 

仕事をしている人はそんなにえらいのか?

というのをこの言葉に対して問いたい。

仕事をしたらお給料がもらえて生活できる。

その仕事はちょっとだけ誰かの役に立って、いい1日だったなと思える。

仕事の価値ってそれくらいじゃないのか。

特別えらそうにする理由はないのでは。

仕事をすることで毎日が辛くて苦しいなら、

辛くて苦しい原因を探らないといけない。

そこで仕事をしてない人たちを圧迫したら、

辛くて苦しいが連鎖するだけだ。

ああ生きづらい、生きづらい。

 

資格を取るってことは装備を増やすってことだ。

仕事をこなすのは本人の力量だけど、

知識は多い方がいい。

何を調べたらいいのか、

どんな方法を使えばいいのか、

引き出しはいっぱいあった方が役に立つ。

そうやって誰かが勉強した知識を、

誰かが尋ねて使ったりすることもある。

そういう循環になる。

 

悲しい、苦しい、生きづらいが、

蔓延する日々の中で、

仕事と収入があるのは幸せなことだ。

仕事が悲しい、苦しい、生きづらいのもとになっているのなら、

自分をたすけてあげないといけないけど。

 

とにかくこの世から、

悲しい、苦しい、生きづらいが少しでも減れば。

仕事する人もしない人も、

思い思いに幸せに生きることができれば。

いいのになあ。そうなったなら。