Vivy12話・シャドーハウス10話 覚え書き

Vivy12話。

博士が命がけでVivyをAI暴走開始直後の時間に送り込んだ。

マツモトの言葉にハッとした表情、Vivyが歌って大団円なのかな。

AIの演算機能が発達したことで、AIは人間より優れているから、人間を駆逐してAIこそが歴史を作るって発想に至ったということだった。

心をこめるとはどういうことなのか。Vivyが真剣に悩んでいるけど、結局誰かを思って走ったり壊れたりしたその心のことなんだよって話なのかなあ。

犠牲者が多いけど、きれいにまとまりそうな気がしてきた。

 

そして奇しくもシャドーハウス10話。

謎だったシャドーの正体が、影の妖精だったことが明らかになる。影を操る妖精が生き人形を乗っとることで、さらに上位の生物になろうとしていることが判明。

奇しくもだね…。

影をコーヒーに混ぜて飲ませるとあら不思議、あんなに生き生きしていた生き人形たちが洗脳されたお人形のように。

シャドーのケイトが考えていることとはなんなのか、エミリコと一緒にあり続けることはできるのか、そしてエミリコはエミリコのままでいられるのか。

原作をかなり消化してるみたいなので、何年か先に続きをやるのか、完結させてしまうのか。

演出もキャラクターも音楽もいいんだよなあ。

種明かしに呆気に取られて、ラムペアを悼みそこなってしまいそう。顔の見えない人形も、生き人形なんだな。どうなるんだろう。