スーパーカブ 視聴後感想つれづれ

6話くらい残してたスーパーカブを最初に観終わることになるとは。でもさいっこーでした。

 

一番遠くの春をつかまえにいく。ってもうね。

エンディングの歌詞もこれのことだったのね。

たまらないね。いいなあ。

 

椎ちゃんが事故で自転車を失くして、あんなにがんばってたイタリアンバル化計画もストップしてしまって、気持ちの上でもう本人もそれを見てる二人も春を待ってたら死んでしまうから、それじゃあ行こうっていう。

 

1話で本州の半分を横断するという至高の展開…。

10話のアルプス横目にした雪原もすごかったなあ。ダイナミック雪遊び。

6話の修学旅行も。

なにより小熊ちゃんの変化が。

芯が強くて優しくて、同じく強情なくらい芯が強くて礼子ちゃんと馬があっていって一緒にむちゃをしでかして成功させて。

仲間も居場所も手に入れていったな。たったの12話で。若さか…それがいい。

 

椎ちゃんは1話で小熊ちゃんを追い越していった子だったのね。11話で回想入って、ああそうだったんだ、全部回ってるんだなと。

最後の椎ちゃんがカブ触ってにやつきが止まらないシーンも、小熊ちゃんも礼子ちゃんもそうだったんだよな、分かっちゃうんだろうなあって。

 

廻る廻る。

うわあ。二輪車は乗れる気しないけど、愛車で旅に出たいなー。運転しながら鳥取砂丘だーとか言いたい。どこまで行けるんだろうね。

いいなー。現実はまだしばらく冬なんだろうけど、一足早く春を見せてもらった。いいアニメだったなあ。