ラインのテレビ電話に挑戦した

今日はおそろしく良い日だった。たまにこういう日がある。たいてい友達とゆっくり話せた日だな。どっちが多く喋ったとかはあんまり関係なくて、聞いてる/聞こえてるっていうのがいいんだと思う。仕事の会話だけだと自分の中の何かが減るよね、確実に。なんだろう、仕事の役割上じゃなく、個人としての存在意義を確認できる感、超大事。役に立たなくてもいてもいいよって言ってほしいんだよ人間はさあ!などと供述しており。

 

今日なんか久しぶりに小学校からの友達2人と会話するから始まるまでうまくやれる気がしなくて絶望してたんだけど、うまくやるとか関係なくて、なんかめちゃくちゃ楽しくて本当に良かった。感謝しかない。

 

ラインでやりとりするのも楽しいけど、顔見て会話する時(今日はテレビ電話)の情報の多さに基づく安心感って代えがたいものがあるなあ。ラインは表情も声色も分からないからどうしても慎重になる。すぐフォローもできないし、失敗しても分からない。可能性が無数すぎて話しかけるのもためらう時がある。顔見てやっとああ間違ってなかったかなと思えるところはあるなあ。

 

4時間喋ってたな…。最後置き型充電器当てながら喋ってた。

友達と長時間のんべんだらだらとお喋りしてしまうのはデフォルトなんだな。普段喋らなすぎて、嬉しくなっちゃうんだろうね。何喋っても嬉しい。話しかけ、返事が返ってきて、別れを惜しむまでの一連の流れが尊すぎる。

友達と普通に会って話せる日常って尊いんだね…と改めて。思い出したら友達と遊ぶ日は、朝から1日中歩き回って話題が尽きるまで喋り続けるものなあ。そういう時間がとても貴重になること早1年半。みんなそうやって鬱屈してるんだろうな。

 

テレビ電話いいよ!思ってたよりずっと楽しかった。

こう、友達としゃべったことによって、ああ私は仕事じゃない会話がしたかったんだな…!みたいな気づきがあっておもしろかった。水飲んでからああ喉渇いてたんだな…!みたいな。

いやほんと、いい日になりました。ありがとう。