ベンチの話をしている場合ではない、人間ドックなのである。

うちの職場は29歳になったら職場の健康診断ではなく、人間ドックに申し込んでもらえる仕組みになっている。つまり今年から私は人間ドックである。

 

人間が入るドック、ドックって言葉を初めて見たのはフルメタルパニックだったか、海の底だったか。潜水艦がその身を預ける点検・修理のプロフェッショナルが集いし場所、それがドックなのである…うんぬん。

 

もう明後日なので言っておこう。

プチ懸念がある。

人間ドックと同日に、我らが産婦人科の予約が入っている。

尾籠な話で大変恐縮だが、私が恐れているのは、バリウム飲む→下剤飲む→肛門エコーのコンボ展開が来ることなのである。

怖っ…いや怖っ…それって別に命に関わらないし全然どうってことないけど、こう人間としての尊厳的なあれがさあ…

 

というか検査項目胃部X線(直接)って書いてあるけど、ただレントゲンを撮るだけの可能性は…これは低い。1つ上の経験者が語ってたしおんなじ病院だし。

ただ今回の婦人科は、薬の使用感の確認だって言ってたから…「薬どう?」「全然問題ないです!」「そう?じゃあ3ヶ月分出しとくね」的な可能性もある。わりとありそう。

というか先生も鬼じゃないし、頼むから勘弁してくれといえば肛門エコーは回避できるかもしれない。逆に仏すぎて下剤飲んでようが別にいいよーとか言われたら詰むけど。いや回避は限りなく可能とみた。うん、その方向で。

 

大丈夫な気がしてきた!

人間ドックの他の項目については、5月の入院前に履修済み…ふふふ、死角ないぜ。下剤は浣腸の後に飲んだので、効き目不明。

バリウムは飲めない恐れがあるけど、鼻をつまんで一気飲みできるかどうかにかかっている。これ飲み物じゃないと判定したら絶対飲めなくなるので、味・においを認識させないのがポイント。スピード勝負だと思われる。一気飲み。どろどろしてると喉に引っかかってアウトかもしれない。アウトの場合は百戦錬磨の病院の人に助けを求めることとする。

 

以上対策会議おわり。

あとは野となれ山となれ。